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高橋聡文の実家の和菓子屋の場所は?行きつけのお店は?高校時代は?

こんにちは、ヤマケンです。

2019年9月25日に引退を発表した阪神・高橋聡文投手について書いていきます。

高橋聡文選手の経歴

・高橋聡文

・1983年5月29日生まれ

・身長176cm、体重89kg

・福井県出身

・富山県の高岡第一高校を卒業

・2001年のドラフト8位で中日ドラゴンズに入団

・左投げ左打ちの投手

・2015年11月23日にFA権を行使してタイガースに入団

 

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高橋聡文選手の実家は和菓子屋さん

福井県出身の高橋選手

実家は創業が明治38年、地元の人は知る人ぞ知る老舗の和菓子屋「大次郎」

学生の頃から『饅頭屋の息子』というレッテルが貼られていたそうです。

現在はお兄さんが家業を継いでおります。

場所:福井県大飯郡高浜町青11-17

 

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高橋聡文選手に会えるかもしれない行きつけのお店

やはりアスリートは肉なんですね。

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プロ野球選手から相撲界、競艇選手、プロレス選手、ボートレーサー、舞台俳優まで数々の有名人も来店されます。

高橋聡文選手の高校時代

中学時代は京都・舞鶴ベースボールクラブ(現:舞鶴ボーイズ)に所属

舞鶴ベースボールクラブが輩出したプロ野球選手

・元阪神・杉山直久元選手
・元東北楽天ゴールデンイーグルスで強肩捕手として活躍した横山徹也元選手
・北海道日本ハムファイターズで速球派左腕として活躍する金平将至選手

 

中学時代に高岡第一高校・野球部の新井監督に声をかけられ、学費免除で入学します。
ただ、寮費は食事代で6万ほどかかったそうで、寮のご飯があまりに美味しくなく練習後はよくコンビニに行かれてたの事。

元々舞鶴ベースボールクラブと高岡第一高校・野球部の繋がりが強く、先輩や後輩も舞鶴ベースボールクラブ出身の選手も多かったそうです。

2年の秋にはレギュラーを獲得し、3番ライトで出場しており
投手としては、2番手か3番手に投げるくらいでした。

2年時には甲子園の春の選抜大会に出場。

 

・中日のスカウトが見に来た練習試合で怪我のため代打で出場。

・1球目にライトスタンド放り込みスカウトを唸らせました。

・そのホームランをみて、「投手がダメでも打者としても使える」とのことで指名されました。

やはり、プロ野球で活躍する選手は努力やセンスはもちろんですが、何かを持ってますね。

ただドラフト8位なので、正直、そこまで期待はされていなかったのではないのでしょうか。

高校時代は、努力というより、センスで野球をしているタイプで、寮に帰って素振りをしている姿を見たことがないということを聞いた事があります。

練習が終わって、寮に帰っても漫画のメジャーばかり読んでいたそうです。

高校時代は腰や肩などの怪我も多く、周囲は、プロに入ってもそこまで長く続けられないのではというような声もありました。

そんな周囲の声をいい意味で裏切るように中日→阪神と左の豪腕リリーフとして、大活躍。

 

高橋聡文の実家の和菓子屋の場所は?行きつけのお店は?高校時代は?のまとめ

・実家は創業が明治38年、老舗の和菓子屋「大次郎」
・行きつけのお店は兵庫県尼崎市にある焼肉屋「光」
・高校時代にスカウトの前で、代打出場し、1球目にホームランを放つ

今後のことはまだ決まっていないとのですが、朝起きる時も夜に寝る時も肩のことを考えていたと語る高橋選手。

「人生=野球だったので、野球をとったらどうなるか楽しみです。」

と語っているようですが、
おそらく野球とは切っては切れない関係なのではないでしょうか。

引退後の活躍も願っています。

高橋聡文選手、本当にお疲れ様でした!