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春高バレー2021の優勝予想!優勝候補はどこ?

いよいよせまってきている第73回春高バレー2021!

どの高校が頂点にたつのか、すでに予想している春高バレーファンの人も多いはず。

この記事でも優勝予想、優勝候補はどこかを紹介していきたいと思います。

春高バレー2021の優勝予想!優勝候補はどこ?

優勝が予想される理由を選手とともに紹介していきますね。

ではいってみましょう!

春高バレー2021の日程

まずは日程の確認から。

春高バレー2021大会日時

【大会名】
第73回全日本バレーボール高等学校選手権


【大会
日時】
2021年1月5日(火)~1月10日(日)

例年通り、5日間にわたって開催されます。

1月5日(火) 男女1回戦
1月6日(水) 男女2回戦
1月7日(木) 男女3回戦
1月9日(土) 男女準決勝
1月10日(日) 男女決勝戦、閉会式

春高バレー2021大会会場

【大会会場】東京体育館 
(※無観客での開催のため会場には入れません

〈東京体育館〉
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目17−1

前回は「武蔵の森総合スポーツプラザ」での開催でしたが、改修工事も終わり、2021年は以前の春高バレーの会場だった「東京体育館」に戻ります。

 

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春高バレー2021男子のトーナメント表

まずはトーナメント表の紹介。

最初にシード校、4校の確認です。

  • 東山高校(京都)
  • 松本国際(長野)
  • 清風(大阪)
  • 駿台学園(東京)

2020年に優勝した東山、準優勝の駿台学園は6日の2回戦目から登場しますね。

注目したいのが、東山がいるブロックには東海大相模、高松工芸、福井工大福井、東福岡という強豪校がそろっている点。

どんな戦いになるのか目が離せません。

【春高バレー2021】注目選手の10人はこの選手!!男女ともご紹介!で紹介した一条太嘉丸選手がいる清風も6日の2回戦で登場。

そしてニュースやSNSでも話題となっている身長210㎝の牧大晃選手がいる高松工芸高校は5日に安田学園と対決します。

注目している人もきっと多いでしょう。

春高バレー2021女子のトーナメント表

続いて女子のトーナメント表です。

  • 東九州龍谷(大分)
  • 共栄学園(東京)
  • 金蘭会(大阪)
  • 古川学園(東京)

こちらが女子のシード校です。

ここ最近のインターハイと春高バレーの強豪校を倒せる高校は出てくるのか楽しみです。

前回の優勝の東九州龍谷と準優勝の古川学園も6日の2回戦からとなります。

シード校にかんしてはすべて6日の2回戦からですね。

前回優勝の東九州龍谷がいるブロックでは、前回ベスト8だった八王子実践が東九州龍谷と闘うことになるのではと予想していますがどうでしょうか。

春高バレー2021男子の優勝候補!

ではいよいよ優勝予想、優勝候補をあげていきます。(個人的な勝手な予想です)

まずは男子。

2021春高バレー男子の優勝予想は、
前回初優勝をかざった東山高校。

理由として、前回優勝時のメンバーが多く残っているからと考えています。

東山高校(京都)

2020年春高バレーで初の優勝をかざった京都の東山高校。

決勝では強豪の駿台学園に3-0のストレート勝ち。圧倒的な強さをみせつけました。

その中でもエースアタッカーの高橋藍選手とエリートセッターの中島健斗選手の3年生コンビの活躍が大きかったと話題ですね。

この2人が抜けることで大きな穴があくことはたしかですが、その穴を埋める選手が残っていることが今回の優勝予想の理由といえます。

2020年の優勝時にたたかってきたメンバーを紹介。

花村 和哉選手

高橋藍選手のあとをつぐ今年のエースです。

最高到達点 343㎝(高橋藍選手並み)
・2020全日本オールスタージュニア選手
・全日本中学選抜選手に選ばれる

すごい経歴の選手ですね。

高校に入ってからはずっとベンチでしたが、3年生になってやっとレギュラーメンバーに。温存していた実力が期待されます。

楠本 岳選手

ファンが急増中の春高予選を切り抜けてきたキープレーヤーです。

・身長177㎝ながらジャンプ力と得点力が高い
・中学時代は全国制覇を経験

2年生の時からレギュラー入りをはたし、機敏な動きでスパイクをバンバン打ち込んでいきます。

川村 樹生選手

・特徴はスピードある速攻クイック
・どこからでもクイックで攻撃できる機動力

この3名の選手がかなり注目されていて、優勝のカギを握るのではと予想されます。

しかし、最初にもいいましたが、東山がいるブロックには東海大相模、高松工芸、福井工大福井、東福岡という強豪校がそろっています。

予想とはまったく違う展開になってもおかしくないですね。

 

2番目の優勝予想として、下記の高校をあげます。

東海大相模
・駿台学園(前回準優勝)
・清風(前回ベスト4)

東海大相模は東山と同じブロックですが、将来の日本を背負うような選手がいます。

西山大翔選手。

最高到達点がなんと、355㎝。

この記録は日本代表の福澤達哉選手と同じ。
高校生にして日本人のトップと並んでいるんですね。

そして2020年ドリームマッチの最優秀選手にも選ばれています。

どう活躍してくれるのか、期待が高まる選手がいる高校からも目がはなせません。

春高バレー2021女子の優勝候補!

続いて女子の優勝予想・優勝候補は、この2校をあげます。

東九州龍谷(大分)
金蘭会(大阪)

東九州龍谷(大分)

2020年に春高バレー優勝にかがやいた、東九州龍谷は2009年~2012年で5連覇の優勝をかざる優勝常連校です。

過去の連覇を見てもその強さが分かりますよね。

中でも東九州龍谷には「小さな大エース」と呼ばれている天才的プレーヤー、
室岡莉乃選手が絶対的な存在をしめています。

室岡 莉乃選手

・身長162㎝とは思えない跳躍力と身体能力
・最高到達点297㎝
・ユース18の代表選手、エース
・2020年春高バレーの最優秀選手

監督が「天才」と言うほどの実力をもっています。

1年生の時からエースとして活躍していますが、この春高バレーではどんな勇姿をみせてくれるのかおおいに期待しています。

金蘭会(大阪)

もうひとつの優勝候補の金蘭会は、近年になってめきめきと力をつけてきている強豪校。

2020年の春高バレーではベスト4でしたが、2018・2019では2連覇を勝ちとったチームです。

なにより、メンバーがすごい。

日本代表のU18選手がなんと4人もいるんです。

西川 吉野選手

・高い打点からのスパイクと、確実にコースを狙って打ち分ける技術
・中学時代は、女子最優秀選手(JOC・JVAカップ)に選ばれる

負けず嫌いで努力家の選手です。

吉武 美佳選手

最高到達点300㎝
全日本中学選抜では2年連続で選出
・JOC優秀選手にも選出

経歴もすごいですが、体格も181㎝と日本代表並みの持ち主。

西崎 愛菜選手

・金蘭会の守護神
・U18の大会、コルナッキアワールドカップ2019ではベストリベロに選出

 

川上 良江選手

そうそうたるメンバーが集まる金蘭会。前回のベスト4をこえる結果をみせてくれると思います。

2番目の優勝候補として、前回準優勝した古川学園をあげます。

候補としてあげる理由として、バルデス・メリーサ選手の世界屈指のアタック。

最高到達点はなんと男子並みの325㎝。すごいですね。

パワフルですばやいアタックが大きな鍵になるのではないでしょうか。

春高バレー2021の優勝予想!優勝候補はどこ?まとめ

春高バレー2021の優勝予想、優勝候補はいかがだったでしょうか。

それぞれに優秀な選手がいるので、どこが優勝してもおかしくはないと思います。

優勝候補の予想とはちがった展開で番狂わせをおこしてくれるのも、少し期待しながら放送を楽しみに待ちましょう!