モチベーション

モチベーションを上げるには?上げ方(スポーツ・仕事・勉強)6選!

ヤマケン
ヤマケン
今日はモチベーションについて書いていくね。
メンタルくん
メンタルくん
僕はモチベーションが常に低でございます…
ヤマケン
ヤマケン
今日で中に持っていこう笑

そもそもモチベーションの考え方やメカニズムはどのようになっているのでしょうか。

それがわからないとどのように行動していいのかわかりません。

スボーツ、仕事、勉強に共通して使えるモチベーションの上げ方は?

モチベーションは上げるにはどうするればいいのでしょうか。

そもそもモチベーションは必要なのでしょうか。

それではみていきましょう。

モチベーションを上げるには考え方とメカニズムを理解

モチベーションの上げ方【考え方】

こう言ってしまえば、身も蓋もないですが

そもそもモチベーション、やる気は必要ありません。

「ん?どういうこと?モチベーション、やる気は必要でしょ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

以下のブログの一部をご覧ください。

脳科学者・茂木健一郎さんのブログです。

10年かけて実現する「夢」があるとする。夢を抱いたその出発点は、感動があったり、意外な出会いがあったりするのかもしれないけれども、そのあとの10年間は、基本的に日常の連続であるはずである。

毎朝起きて、今日もまた淡々と作業をする。その過程で、「やる気」という、特別なものは必要ない。むしろ、常に、「今、ここ」に没入して目の前のことをこなしていくのであって、それ以上でも、それ以下でもない。

何かに取り組んだり、行動したりするのに「やる気」は必要ない。そう気づけば、ずいぶん気が楽になるだろう。また、「やる気」がないことをを言い訳にして何もしないでいる自分にサヨナラできるだろう。「やる気」は必要ない。さあ、今日も、「やる気」など関係なく、目の前のことに取り組みましょう。

引用:茂木健一郎オフィシャルブログ

スポーツでも仕事でも勉強でもモチベーションという言葉にとらわれすぎて

「モチベーションを上げるにはどうしたらいいんだ!」
「手っ取り早くモチベーションの上げ方って何かないか!」

とモチベーションという言葉に振り回されないように気を付ける必要があります。

ポイントその1

モチベーションという言葉に縛られすぎない

そして、もう1つだけ大事な考え方があります。

ポイントその2

モチベーションは上げるものではなく上がるもの

多くの方は「モチベーション、やる気が出ない。だから行動できない」と考えがちですが、そもそもその考え方ではなく、モチベーションは行動しないと上がってこないということをぜひ覚えていて下さい。

その理由はモチベーションのメカニズムでサクッと説明していきます。

モチベーションの上げ方【メカニズム】

皆さんもこんな経験はないでしょうか。

・運動前は、「今日は身体がしんどいし、やめとこうかない。」と思っていたけど、運動後はスッキリ爽やか爽快。「今日も頑張ってよかった〜。さっきまでの憂うつはなんだったんだ」

・朝、仕事に行く前はあんなに気分が乗らなかったのに、仕事が終わってみると気持ちが晴れている。

・やる前はあんなに嫌だった学校の宿題が、やり出すと意外にスイスイ進んだ。

これは脳のホルモンから出るドーパミンの作用が大きく影響しています。

ドーパミンは意欲、やる気に関わるホルモン。

ドーパミンは脳の「側坐核」というところで作られていますが、
この「側坐核」を活動させるためには少しでも刺激が必要です。

刺激を入れるためには行動が必要。
とういうことは何も行動しなければ、「側坐核」に刺激が入らず
モチベーションが上がるはずもありません。

みなさんも段々と気づいてきているかもしれませんが、

モチベーションを上げるには、

行動するしかありません。

まずは、目の前の机を片付けてみる。パソコンを開いてみる。運動する服に着替えてみる。

慣性の法則で、0から1にするのが大変ですが、1から10にするには割とすんなり進むものです。

どんなアスリートでも練習前は憂鬱な気分になります。

ただトレーニングを始めたらどんどんやる気になり、気づいたらいつものように練習をしてしまった。

そのような感じだと思います。

学生時代もあれほどやりたくなかった宿題でもやり始めると楽しくなってきたり、夢中になってしまうことはあったのではないでしょうか。

まずは誰でもできるような小さい事から始めてみるのが重要です。

そうは言ってもその行動ができないから困ってるんじゃないか。

行動しようと思っても手が止まってしまう。

携帯にフッと手が伸びて、SNSやYouTubeをみてしまう。

そんなあなた。

ヤマケン
ヤマケン
というか過去のワタチ…

以下の方法を試してみて下さい。

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モチベーションの上げ方おすすめ6選

自分の気持ちを書き出してみる

スポーツ、仕事、勉強において、多い例は、目標ばかりを追いかけて、その先の本当の目標や目的が見えなくなっているケースがあることです。

・次の大会で優勝する
・次の試合に勝ちたい
・目の前の数字やノルマを乗り切ろう
・〇〇大学に合格したい

・なぜ、今、その結果が欲しいのか
・その先には何があるのか
・将来はどうなりたいのか
・将来と今はどのように繋がっているのか
・繋がっていないのなら繋がるような学びはないのか

大事なことは「世のため人のために」みたいな高尚な目標を立てるのではなく

言葉は悪いかもしれませんが、少しゲスい位の目標にすることが大事です。

例えば、

「ここで優勝すれば、女の子にモテてたくさん可愛い子とあんなことやこんなことができるなぁ」

「この数字を達成したら、あの嫌いな先輩はどんな顔をするだろう。」

「〇〇大学に入ったら、めちゃくちゃ可愛い子に囲まれて、サークルでワイワイしたい。」

など、なんだっていいです。

重要なのは自分の心が動くこと。心が少しでもワクワクする事。

逆に、マイナスな目標などもいいですね。

例えば

「誰かを見返したい。」

「こんな会社を早く辞めたい。」

などでも構いません。

なぜゲスい位の目標がいいのかと言うと
そのような目標の方が目標を達成したいというエネルギーの値が高いからです。

とにかく最初は思いつくままに書き出してみるのがオススメです。

精神的に目の前の不安や悩みで、心が一杯一杯で、目的や目標などを考えれない方は

メンタリストDaiGoがオススメしている

『エクスプレッシブ・ライティング』

という方法を試してみて下さい。

まずは思いつくままとにかく書き出してみる。

〇〇に対して腹が立つと思ったら、思ったままの言葉をそのままノートに〇〇に対して腹が立つと書きます。

パソコンで打ち込むのもいいですが、両方実践してみるとノートに書き出した方が効果が大きいように感じました。

さらに詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。

メンタリストDaiGoさんが解説しています。

見える化による徹底自己暗示

実際に書き出してみたら、次にそれを見える化してみましょう。

目標などを紙に書き出して、自分が見える所に張り出します。

トイレや机、手帳などとにかく目にする所に置いておく。

いつでも読んで、見返せるようにしておきます。

マインドマップもオススメです。

そして、字だけではなく、映像として脳に刺激を与えるために

自分の心が動く、ワクワクするような写真を切り取っておく、画像をピックアップする。

宝地図、ドリームマップ、ビジョンボードなどと言われています。

そして、常に目につく所に置いておきましょう。

好きな音楽を聞く

好きな音楽を聞くと一時的にテンションが上がったり、元気をもらえたりするので、ご自身のお気に入りの歌手や音楽を事前に準備しておくのも良いですね。

僕の場合はこれです。

メンタルくん
メンタルくん
古いですね…
ヤマケン
ヤマケン
やかましい笑

あとは自分の格闘家時代の入場曲や他の格闘家の入場曲を聞くとモチベーションが上がります。

音楽の凄いところは音楽を聞いていた時にタイムスリップする力があることですね。

これは「メンタルタイムトラベル」という効果で、ドーパミンの分泌が増えるとも言われています。

当時の自分に喝を入れられているような気持ちになって行動するためのきっかけになったります。

動画で視覚に訴えかける

これは音楽を聞くのと同じように、行動を促すカンフル剤のような効果があります。

僕は格闘技の練習の前に理想の選手の動画をみていました。

そうするといい感じのイメージトレーニングにもなり、練習前の憂鬱な感じも取り除けてとても効果を感じました。

今もそれを利用しています。

将来は海外に住んで、毎日サーフィンをしたいので、海外の旅の動画やノマドワークしている方の動画、サーフィン界のレジェンド・ジェリーロペスの動画をみています。

ヤマケン
ヤマケン
ちなみにデーブさんが誰かは存じ上げません…

動画を見ることで目的や目標を再認識し行動に繋がるように感じています。

 

運動でホルモンを分泌させる

運動は身体にはいい。それは皆さんご存知だと思います。

身体がだるかったり、やる気が出ない時は身体を動かせば、全てサッパリ解決します。

ヤマケン
ヤマケン
単純な人間なもので…笑

それは運動によるホルモンの分泌の影響です。

運動メリットはたくさんありますが、その中でも一番のメリットはホルモンの分泌です。

トレーニングの種類や強度によりホルモンの種類や量は変化しますが、いくつかご紹介します。

【成長ホルモン】

若返りのホルモンと言われています。

成長ホルモンは筋肉をつけたり体脂肪を燃焼させる働きがあります。

年を重ねる事に成長ホルモンの分泌が少なくなります。
成長ホルモンの分泌が少なくなるとやる気が低下したりイライラしやすくなるなど、メンタル面にも影響を及ぼす場合があります。

【テストステロン】

モテるホルモンと言われています。
主に男性に関係のあるホルモンですね。

やる気や意欲の源 若々しい人、仕事ができる人 異性からモテる人はテストステロンが高い傾向にあります。

【セロトニン】

幸せのホルモンと言われています。

不安や鬱屈した気持ちが強くなり、イライラして怒りの感情が大きくなることが知られています。

リズム運動で分泌されるホルモンなので、ウォーキングやランニング、ダンスなどで分泌されやすいホルモンですね。

【ドーパミン】

快感のホルモンと言われています。

実はドーパミンはコカインを使うと出てくるのと同じ物質です。

コカインと聞くと、拒否反応がでるかもしれませんが、そもそも人間は快感がある行動します。

なので人間の意欲、やる気に深くかかわっているホルモンです。

ドーパミンは分泌されればされるほど意欲が上がり、成果を出そうとするので、どんどん行動的になれるホルモンなんですね。

運動をして、様々なホルモンを分泌し、ぜひ行動に繋げてください。

環境を変えてみる

突然ですが、

モチベーションが上がらない時って部屋が散らかってませんか?

だから部屋を掃除しましょう!

と言いたいわけではないんです。(もちろん部屋の掃除は大切です!)

大事なことは人は環境に流される生き物ということ。

まずは

・行動できるような環境を作りましょう。

・その環境に身をおきましょう。

ということをお伝えしたいんです。

・机の上に資料がいっぱい

・携帯のアプリがたくさん

・周りには愚痴をいう人に囲まれている

だと行動の障害になります。

脳を調べると意外に単純にできており、1つのことしかできませんし、その環境に流されるように作られています。

現代は情報が多過ぎて脳みそが情報でパンクしている状態になっています。
テレビやヤフーニュースからの情報、SNSからの広告や友人の誘い。
YouTubeを見れば次から次へと興味あるもの動画の候補が出てきます。

2人同時に話されても理解できないように、脳は1つのことしかできません。

ヤマケン
ヤマケン
だから、まずは部屋を掃除しましょう!
メンタルくん
メンタルくん
と言いたいわけではないんです!と仰っていましたが…
ヤマケン
ヤマケン
やかましいわ笑

例えば

・練習場所、ジム、カフェ、ワーキングスペース、図書館、にいくことを目標にする。

・誘惑を減らすため、携帯の通知をオフにする。無駄なアプリを削除する。

・机の上に必要なものしか置かない。

・ジムやコミュニティー、サロンに入会する。

など

強制的に環境を整えたり、環境を利用するということが大切です。

モチベーションを上げ方やそのメカニズムのまとめ

ヤマケン
ヤマケン
モチベーションよりも行動が大事ということやね!
メンタルくん
メンタルくん
どうやって行動したらいいのかわかりません…
ヤマケン
ヤマケン
今までの時間を返してくれー笑