ラグビー

松島幸太朗の英語が凄い?伝説の100m独走トライとは?

こんにちは、ヤマケンです。

本日は、ラグビーW杯でも大活躍の松島幸太朗選手について書いていきます。

 
 
 
 
 
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しなやかさと力強さを兼ね備えた、点取り屋のウィングを務める松島選手。
ジンバブエ人の父と日本人の母を持つハーフです。

出生地は父親の仕事先だった南アフリカのプレトリア。

6歳まで南アフリカで過ごし、そこから日本、中学時代には南アフリカへ留学、高校時代はまた日本。
と日本と南アフリカを行ったり来たりされています。

そんな松島選手の英語が凄いとのこと。
どれくらい凄いのでしょうか。

もう1つ、伝説になっている100mの独走トライとは何なのでしょうか。

それではみていきましょう。

松島幸太朗の英語が凄い?

南アフリカは英語かアフリカーンス語というオランダ系の言葉があります。
アフリカーンス語は聞き取れるくらいと話す松島選手。

英語が凄いと噂ですが、どのような英語を話すのでしょうか。

 

ちなみに日本語のインタビューはこんな感じです。

松島選手にとってのフェラーリは福岡選手?

 

英語の上手さなど専門的なことはわかりませんが、素人目線でみてペラペラに感じます。
素人丸出しな感想はご勘弁ください…

英語圏で10年以上も生活しているので、当たり前と言われればそうかもしれませんね。

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松島幸太朗の伝説の100m独走トライとは?

神奈川・桐蔭学園高校時代から抜群のスピードを誇っていた松島選手。

そんな高校時代の伝説となっている100m独走トライの動画はこちらです。


高校時代から実力が飛び抜けていたんですね。

スピードはもちろんですが、相手を吹き飛ばすパワーも強烈です。

対戦相手の選手が吹っ飛んでいました。

松島幸太朗の英語が凄い?伝説の100m独走トライとは?まとめ

・英語はペラペラ
・高校時代から実力は飛び抜けている

いかがだったでしょうか。

実力はもちろんですが、私生活は高校時代から真面目で努力家。性格はシャイとのこと。

ちなみに松島選手の父親はジャーナリストとして活躍されていました。

故郷で内戦と貧困、差別を経験し、その影響もあり南アフリカの「アパルトヘイト(人種隔離政策)」問題に積極的に取り組んでいました。

日本で開かれた「差別撤廃世界会議」のシンポジウムに登壇しているような方でした。

そんな松島選手の父親は、松島選手が高校2年生の時に、自宅のアパートで亡くなります。

原因不明の謎の死。

汚職を追及するような権力にも立ち向かっていくような方だったそうです。

そんな遺伝子を継ぐ松島選手。

そんなエピソードを聞くとなおさら応援せずにいられません。

これからも応援していきます。

最後までご覧いただき有難うございました!