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畔柳亨丞の読み方は?出身小学校や身長は?中日の高橋の実力より上?

野球の試合で投手がボールを投げている

今回は、2021年ドラフト候補の畔柳亨丞投手についてです。

中京大中京が、選抜高校野球に選ばれましたね。

そこで注目されているのが、エースの畔柳亨丞投手。

畔柳亨丞投手、そもそも読み方はなんと読むの?

出身小学校・出身中学校はどこ?

可愛らしい顔ですが、身長はどのくらいなの?

いろいろ気になりますよね。

この記事では、畔柳亨丞投手の字の読み方、出身小学校や出身中学校はどこなのか、身長は何センチなのか。

また、2020年にドラフト1位指名された中日の高橋投手よりも上との噂もあるので、そちらも調査してみました。

ではみていきましょう。

畔柳亨丞の読み方・経歴・出身小学校や身長

 

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畔柳亨丞投手の身長や経歴について調べてみました。

そもそも、名前は何と読むのでしょうか。

畔柳亨丞の読み方

読み方はくろやなぎきょうすけ」と読みます。

かっこいい名前で、とてもめずらしい字ですよね。

この苗字は、全国でおよそ6300人。

畔柳投手の出身の愛知県には4600人ほどだそうです。

私も最初、何と読むの?と思ってしまいました。

プロフィール・身長

畔柳亨丞投手のプロフィールは以下です。

名前:畔柳享丞(くろやなぎ きょうすけ)
生年月日:2003年5月3日
身長:177cm
体重:84㎏
出身:愛知県豊田市
ポジション:投手
投打:右投右打

 

身長は177㎝と長身というわけではないですが、投球力はすばらしいです。

中3の時点では175㎝・72kgだった畔柳投手。

その時から体作りもしっかりおこなってきたんですね。

出身小学校

出身小学校は愛知県豊田市立竹村小学校。

トヨタ自動車が本社を置く豊田市にある小学校です。

2009年夏の甲子園での中京大中京と日本文理の試合を見たことが、野球を始めたきっかけ。

この時、小学1年生。
「豊田リトル」というチームで野球を始めます

小学4年生の時にナゴヤドームで目にした阪神・藤川球児投手の「火の玉ストレート」に憧れたという畔柳投手。

この時から、投手としての意欲が芽生えてきたのかもしれませんね。

出身中学校

中学校は愛知県豊田市立竜神中学校。

竹村小学校とわりと近いですね。

中学校に入ってからの畔柳投手の経歴はすごいです。

  • 硬式野球チームの「SASUKE名古屋ヤング」に所属
  • 中3の時に、 投手として全国大会に出場
  • 日本代表U-15に選ばれ、ワールドカップ出場
    (先発を務めて、ベスト4入りに貢献)

2008年に日本代表のU-15に選ばれているんですね。

中学3年生の時点で137キロの球速はおどろきです。

ちなみに、ダルビッシュ投手は中学時代に最速140キロを記録。

 

ワールドカップでは、初戦オーストラリアとの対戦で先発を務めました。

3回1/3を投げ、6三振、被安打1、無失点の好投。

清水監督や高橋尚成コーチから「自分の投球をすれば絶対に打たれない」と言われて、火がついたよう。

本人も「伸びのある直球が通用したのが大きかった」と話しています。

また、ナゴヤドームで始球式を経験。

最終戦の始球式で見事な投球で会場を沸かせました。

中京大中京時代の経歴

その後、畔柳投手は中京大中京高校に進学。

進学を決めた理由は、2009年夏の甲子園での優勝だそうです。

入学後の経歴はこちら。

  • 1年の夏の愛知大会でベンチ入り
  • 県大会5回戦の国府高校戦で、リリーフとして1回を無失点に抑える
  • 2年の春の紅白戦で、3回を投げて無失点に抑える
  • 県大会で先発4試合を含む6試合に登板

1年生からベンチ入りをはたし、142キロを記録。

しかし秋に右ひじを痛めてベンチ外になります。

その後は完全復帰し、2年秋の県大会では
最速151キロを記録。

ケガからの復帰で150キロ越えとは、やはり持っているものが違いますね。

この時、エースとしてチームを優勝に導いています。

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畔柳亨丞の父親・兄弟は?中日の高橋の実力より上?

小学生から野球で大活躍していた畔柳投手。

父親や兄弟も野球に関わっているのでしょうか。

また、実力の面ではどう評価されているのでしょう。

中日の高橋宏斗投手との違いも気になりますね。

父親・兄弟は?

畔柳亨丞投手の父親や兄弟についての詳しい情報は、見つかりませんでした。

ただ、先ほど紹介したナゴヤドームで阪神・藤川球児投手の火の玉ストレートを観たのは父親に連れられてというエピソードです。

お父さんも野球が好きで、もしかしたら詳しい方なのかもしれませんね。

プロ注目の球種・球速

畔柳投手は超本格派右腕として2021年のドラフト候補の筆頭、注目選手としてあげられています。

そんな畔柳投手の球種を紹介。

  • ストレート
  • カーブ
  • スライダー
  • チェンジアップ

投球はストレートが中心ですが、投球に幅をもたせる器用な選手です。

チェンジアップを投げられるようになったのは、先輩の高橋宏斗投手に教わってから。

球速は最速151キロ。

この記録は1年生の時にマークしました。

中日ドラフト1位の高橋投手でも、この時期は148キロです。

154キロに到達したのは高3の夏。

たしかに注目されるだけありますね。

ドラフト候補の評価

先ほど紹介したように、中日の高橋投手に引けを取らない能力があります。

コントロールがよく、キレのある安定したピッチングの畔柳投手。

中日の近藤スカウトは
「もっと球速も出ると思う。しっかり腕を振って投げられるので楽しみ」と話しています。

参考:中スポ

 

中京大中京の高橋源一郎監督も「球威ならこの時期の高橋よりも上回るものがある。それが一番の魅力」と認めています。

畔柳亨丞投手がどのような進路を選ぶのか楽しみですね。

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畔柳亨丞の読み方は?出身小学校や身長は?中日の高橋の実力より上?まとめ

芝生の上にボールをはさんだままのグローブと野球のボールが転がっている

今回は「畔柳亨丞の読み方は?出身小学校や身長は?中日の高橋の実力より上?」について調査しました。

以下にまとめます。

  • 畔柳 亨丞の読み方は「くろやなぎ きょうすけ」
  • 出身小学校は愛知県豊田市立竹村小学校
  • 出身中学校は愛知県豊田市竜神中学校
  • 身長は177cm
  • 球威は中日の高橋投手より上と評価されている

スカウトからも高評価の畔柳投手。

甲子園の活躍次第では、ドラフト1位に入ってくるのではないでしょうか。

150キロストレートが常時になれば、すごい投手ですよね。

まずは甲子園、そしてこれからの活躍に期待です。