スポーツ

小林樹斗の読み方は?球種は何?中学や身長などプロフィールを調査!

今回はドラフト4位で広島に入団した小林樹斗選手について書いていきます。

憧れの選手は阪神の藤川球児選手。阪神から指名されるともウワサされてましたが、最終的に広島に入団しました。

小林樹斗選手といえば、伸びのあるストレートがとても魅力な選手ですよね。

小林樹斗選手のそもそもの名前の読み方は何と読むのでしょうか。

どのような選手で投球スタイルは?
球種は何?

中学や身長などプロフィールも調査しました。

『小林樹斗の読み方は?球種は何?中学や身長などプロフィールを調査!』

それではみていきましょう。

小林樹斗の読み方!中学や身長などプロフィール

小林樹斗の読み方・プロフィール

名前の読み方が最初わかりませんでした。

『コバヤシ』はさすがに読めるのですが、『樹斗』ですからね。

じゅと?いつと?など考えてしまいました…

コバヤシタツト

です!

【名前】
小林 樹斗(コバヤシ タツト)

【生年月日】
2003年1月16日

【出身】
和歌山県美浜町

【身長/体重】
181cm/78kg

【投打】
右投げ右打ち

身長

小林樹斗選手の身長は

181cm

ちなみにプロ野球の平均身長は

180.8cm
※2019年2月情報

小林樹斗選手は0.2cm上回っています!笑

出身中学

美浜町立松洋中学校

【住所】
和歌山県日高郡美浜町大字吉原958

美浜町立松洋中学校は半世紀も前から中学軟式野球の強豪と知られています。

1990年に県で唯一の全国制覇も果たした松洋中学校の野球部。

卒業生には岡田俊哉選手(現中日ドラゴンズ)がいます。

たしかによく似ている…

岡田俊哉選手も小林樹斗選手と同じ日高郡美浜町出身。

松洋中学校から智弁和歌山に進学しています。

学校同士でもつながりもあるのかもしれませんね。

岡田俊哉選手は松洋中学時代に日高マリナーズに所属。

ボーイズ関西選抜に選ばれ、筒香嘉智らとともに世界大会に出場。

智弁和歌山高では1年春からベンチ入りし、甲子園出場も果たしています。

岡田俊哉選手は経歴からも中学時代から光る才能を持っていたのが想像できます。

比べてもしょうがないですが、中学時代、小林樹斗選手は

松洋中学・野球部の2番手ピッチャー。

そこからプロ野球選手になりました。

何か応援したくなってしまいますね。

スポンサードリンク

小林樹斗の球種・投球スタイル

最速148キロを甲子園でマーク。

【球種】

直球、スライダー、チェンジアップ、カーブ
130キロを超えるフォークも武器

昨年、創志学園からドラフト1位で阪神に入団した西純也に投球フォームが似ています。

西選手のように150kmを超える投手には間違いなくなりそうです!

智弁和歌山の恩師・中谷仁監督もポテンシャルの高さはチームNo. 1と認めています。

選抜大会の前にフィジカルトレーニングを徹底し、一冬で体重が10キロ増え、球速も5キロアップしたこともある

とにかく調べていると伸び代を感じずにはいられません。

スポンサードリンク

小林樹斗の読み方は?球種は何?中学や身長などプロフィールを調査!まとめ

いかがだったでしょうか。

今後の活躍が本当に楽しみな選手ですね。

夏の甲子園では星稜・奥川投手(現ヤクルト)と投げ合っており

「投げあった奥川さんのような投手になりたいですし、ナンバーワンピッチャーになりたい」

と語っていました。

お互いが投げ合う姿をみてみたいですね。